【特許取得技術】ArU-code(アルコード)について

ArU-code(アルコード)とは

ワム・システム・デザイン株式会社が独自開発し、特許取得している画像認識できる二次元コード「アルコード」

AR分野で使われてきたマーカー技術「ArUco」を応用し、複数マーカーを組み合わせて1つのコードとして認識できるようにしたのが、ワム・システム・デザイン株式会社の特許技術ArU-code(アルコード)です。

単体のArUcoが持つパターン数はわずか1,000ですが、独自アルゴリズムにより、業務利用に十分な約2500億のパターンを実現しました。カメラが読み取ったID値は、システム上のデータベースと紐づけられ、対象物の情報として管理されます。

ArU-code(アルコード)の読み取り性能や
使用イメージをお試しいただけます

※ここに動画↓

ArU-codeはワム・システム・デザイン株式会社の特許技術の二次元コード。スマホのカメラで認識でき、優れた読み取り性能を誇ります。

ArU-code(アルコード)の特長

ワム・システム・デザイン株式会社の特許取得技術、ArU-code アルコードは複数のコードの読み取りが可能
複数のコードの読み取り

複数のコードをまとめて読み取り可能。 まとめて情報登録できるので作業の大幅な効率アップを実現

ワム・システム・デザイン株式会社の特許取得技術、ArU-code アルコードは斜めからの読み取りが可能
斜めからの読み取り

正面からでなくても認識可能。 高いところにあるコードも下から端末をかざすだけで認識OK

ワム・システム・デザイン株式会社のArU-code アルコードは暗い場所での読み取りが可能
暗い場所での読み取り

薄暗い環境でも認識可能。 屋外や倉庫の奥の薄暗い場所でもしっかり認識。

ワム・システム・デザイン株式会社のArU-code アルコードは離れた場所からの読み取りにも優れています
離れた場所からの
読み取り

ピントさえ合えば読み取り可能。 名刺サイズのコードで約3M、はがきサイズで約5M、A4サイズの大きさで約12M先からでも認識OK

ワム・システム・デザイン株式会社のArU-code アルコードはデータベースの情報と紐づき、画面上で商品名や配送先店舗などに表示切り替えができます
画面上で商品名や
配送先店舗などに
表示切り替え

データベースと紐づきリアルタイムで情報表示

ワム・システム・デザイン株式会社のArU-code アルコードはデータベースの情報と紐づき、画面上で商品名や配送先店舗などからモノ探しができます
画面上で商品名や
配送先店舗などから
モノ探し

色・音・振動で対象物を探し出します

ワム・システム・デザイン株式会社のArU-code アルコードは読み取り性能が高く動きに強い
動きに強い

動いていても認識可能。 歩きながら商品に貼られたコードを認識したり、入退場でもスムーズな読み取りを実現。

ワム・システム・デザイン株式会社のArU-code アルコードは写真で記録が残せる
写真で記録が残せる

トラブル時の画像確認ができてなりすまし抑止に効果あり

ワム・システム・デザイン株式会社のArU-code アルコードは座標位置が残せる

座標位置が残せる

コードの向きや座標位置の取得も可能。

ワム・システム・デザイン株式会社のArU-code アルコードは低コスト
低コスト

モノクロ印刷でコード印刷、スマホやタブレットなど汎用機で読み取り可能。

ワム・システム・デザイン株式会社のArU-code アルコードは高速読み取り
高速読み取り

コードがカメラの画角に現れると瞬時に認識。 100コードをわずか0.01秒で読み取りOK

ワム・システム・デザイン株式会社のArU-code アルコードは電波を発しないため電波干渉・電波法抵触の
心配なし
電波干渉・電波法抵触の
心配なし

電波を発しないため、国内外問わず現場環境の制約を受けにくい。

ArU-codeとRFID・その他のコードの比較

ArU-code(アルコード)に関するよくある質問

ArU-code(アルコード)にはどのくらいの情報が入りますか?

ArU-codeはID情報のみを持っており、情報はデータベースでIDと紐づけるため情報量に制限はありません。

バーコード、QRコードとの違いは何ですか?

専用のハンディが不要。画像認識のためスマホのカメラなどで読み取りができます。

ArU-code(アルコード)は何パターン発行されますか?

2500億パターンあります。用途に応じて10万ID単位でコードの発行が可能です。
出荷後、発行済のIDは別の情報を割り当てて使いまわすことができるため、IDの発行にはランニングコストがかからず安心です。(アプリ使用料のみ、追加購入はご相談ください)

どんなカメラでも読み取りできますか?

iOSで動作するiPhone、iPadを推奨しております。
カスタマイズ対応にてアンドロイドでの動作設定をおこなうことも可能ですのでご相談ください。

また、Keyence製のリーダーも対応予定です。

どのくらいの距離から読み取りできますか?

カメラの性能や設定、現場の状況により異なりますが、iPhoneのカメラでA4サイズに印刷したArU-codeを12m先から読み取りができることを確認しております。
デモコードをプリンターでご希望のサイズに出力していただき、デモアプリで読み取りサイズのご確認が可能です。

同じコードを2回読んだり、読み取りたいArU-code以外も読み取られてしまいませんか?

設定をおこなうことで、1回の読み取りをした時点で完了のステータスになります。
複数回読ませても処理済みとなるため
また、登録情報にない関係のないコードは誤った荷物として表示させる、または読み取らないように設定できます。

今のシステムを変える必要はありますか?

すでにお使いのシステムと連携が可能です。
現在荷物に貼り付けている出荷表のフォーマットを加工してArU-code(アルコード)を印字していただく必要はあります。

重なって隠れた荷物は読み取れますか?

ArU-code(アルコード)はカメラで認識するため、隠れたものの読み取りには適しません。