【倉庫管理システム(WMS)】蔵スター KURA STAR

現場を知る技術者が、現場の声から作る。
導入して終わりにしない、倉庫管理システム。

蔵スター(KURA STAR)は、倉庫の入荷・在庫・出荷を一元管理する準オーダーメイドのWMSです。
まず現場の困りごとを聞き、稼働後も一緒に改善を続けます。

こんなお悩みはありませんか

在庫・ミスのお悩み

  • 帳簿上の在庫と、実際の在庫が合わない
  • 誤出荷や検品漏れが、対策してもなくならない
  • 棚卸のたびに、確認作業に何日もかかる

現場・人のお悩み

  • ベテランの経験に頼っていて、新人の教育に時間がかかる
  • 繁忙期になると、作業が追いつかない
  • システムに合わせると、かえって作業がしづらい

システムのお悩み

  • パッケージのWMSを入れたが、自社の運用に合わなかった
  • 基幹システムやマテハン機器と、うまく連携できていない
  • 導入後に相談しても、対応が遅い。変更に時間も費用もかかる

WMS導入前のお悩み

  • WMSを検討しているが、何から手をつければいいのか、わからない
  • 現場の作業者に、きちんと使ってもらえるか不安

蔵スター(KURA STAR)は、物流現場を知る技術者が
現場の声を聞くところから始める倉庫管理システムです。

蔵スター(KURA STAR)は、ワム・システム・デザイン株式会社が開発・提供する倉庫管理システム(WMS)です。入荷から在庫、出荷までの倉庫内の作業とデータを一元管理し、誤出荷の削減や作業の効率化を支えます。

物流倉庫管理システムの開発で培った約30年のノウハウをもとに、物流現場を知るエンジニアが、開発から導入、保守まで担当します。

WMSそのものについて知りたい方は、WMS(倉庫管理システム)とは?をご覧ください。

倉庫の「モノ」と「作業」の流れをつなぐ

蔵スターは入荷から出荷までの流れを、基幹システムやマテハン機器システムと連携しながら管理します。

倉庫管理システムWMS 蔵スター(KURA STAR)システム概略図例

倉庫管理システムWMS 蔵スター(KURA STAR)システム概略図例

蔵スターが選ばれる3つの理由

理由1 物流現場を知るエンジニアが、開発から導入・保守まで担当

蔵スターの開発・導入を担当するのは、物流現場に精通したエンジニアです。仕様書の上だけで設計せず、倉庫の動きや作業者の動線を理解したうえで、「現場で本当に使える」仕組みに落とし込みます。

  • WMS開発に携わるエンジニア:○○名
  • 物流倉庫管理システムの開発実績:約30年
  • 導入実績:○○社・○○拠点
理由2 物流現場を知るエンジニアが、開発から導入・保守まで担当現場の声を聞き、困りごとを解決する

導入前に、まず現場の話をじっくり聞きます。システムに現場を合わせるのではなく、現場の実態にシステムを合わせるためです。

  • 現場を見る : 倉庫を見学し、作業の流れや動線を確認します。
  • 声を聞く : 管理者だけでなく、実際に作業する方からも、困っていることを伺います。
  • 課題を整理する : 困りごとを整理し、何から解決するかを一緒に決めます。
  • 解決策を提案する : 機能・画面・運用のかたちで、具体的に提案します。
  • 導入の労力を減らす : 現場の運用を把握したうえで、既存システムとの連携やデータ移行、現場への定着まで、開発側がしっかり支えます。
理由3 導入して終わりではない。稼働後も一緒に良くしていく

システムは、使い始めてから見えてくることがたくさんあります。蔵スターは、稼働後も現場の声を聞き続け、運用の見直しや機能の改善をご提案します。

  • 長期にわたるコストの抑制 : 導入時の費用だけでなく、運用・変更・保守まで含めた長い目での負担を抑えます。作り直しではなく、運用しながら改善できる点が根拠
  • 稼働後の問い合わせ対応 : 窓口・対応時間
  • 運用の振り返り・改善提案 : 頻度・進め方
  • 機能の変更・追加 : 対応方法

蔵スターの機能一覧 (抜粋)

蔵スターは、500件を超える導入実績をもとに、倉庫管理業務に必要な機能を一通り備えています。

入荷・入庫処理

  • 入荷予定データ管理
  • 入荷検品
  • ASNデータ連携
  • 賞味期限・ロット管理
  • 入庫先指示 など

出庫・出荷処理

  • 出荷予定データ管理
  • ピッキング指示
  • 緊急出荷対応
  • 出荷進捗管理
  • 店別出荷リスト など

在庫・ロケーション管理

  • 複数拠点在庫管理
  • 拠点間在庫移動
  • ロケーション別在庫管理
  • 先入先出管理
  • 循環棚卸 など

帳票・ラベル・伝票

  • チェーン統一伝票
  • SCMラベル
  • ケースラベル
  • 各種帳票発行

物流加工・梱包

  • 値付け
  • 積み合わせ
  • 梱包
  • 仕分け作業指示

物流機器制御

  • ハンディターミナル
  • OCR機能付端末
  • ボイスピッキング
  • 自動倉庫制御
  • ソーター制御

外部連携

  • 上位基幹システム連携
  • Web在庫照会
  • Web受発注
  • EDIインターフェース
  • リモートメンテナンス

導入の流れ

蔵スターの導入は、ヒアリングから始まります。稼働後の改善まで、同じ技術者が一貫して伴走します。

STEP
ヒアリング・現場見学

現場を見て、困りごとや運用をお聞きします。

STEP
課題整理・要件の確認

解決したいことの優先順位を、一緒に決めます。

STEP
ご提案・お見積り

現場の運用に合わせて、画面や機能を調整します。

STEP
設計・調整

現場の運用に合わせて、画面や機能を調整します。

STEP
試験運用・教育

現場の方に実際に使っていただき、使いやすさを確認します。

STEP
本稼働

稼働開始時も、立ち上がりをサポートします。

STEP
運用・改善

稼働後も現場の声を聞き、改善を続けます。

倉庫管理システム WMS 蔵スター(KURA STER)に関するよくある質問

蔵スター(KURA STAR)とは何ですか?

ワム・システム・デザイン株式会社が開発・提供する倉庫管理システム(WMS)です。入荷・在庫・出荷を一元管理する、準オーダーメイドのシステムです。

パッケージ製品との違いは何ですか?

既製品をそのまま使うのではなく、現場の運用に合わせて調整できる点です。物流現場を知る技術者が、ヒアリングから導入、保守まで担当します。

導入費用はどのくらいですか?

規模・機能・調整の範囲によって異なります。現場の状況をお聞きしたうえで、お見積りをご提示します。まずはお気軽にご相談ください。

既存の基幹システムやマテハン機器と連携できますか?

基幹システムやマテハン機器システムとのデータ連携を前提に設計しています。連携の方法や範囲は、ご利用の環境をお聞きしてご提案します。

導入後のサポートはありますか?

はい。稼働後も、問い合わせ対応や運用の見直し、改善のご提案を行います。

相談だけでも可能ですか?

はい、可能です。「何から始めればいいかわからない」という段階でも、現場の困りごとをお聞かせください。